ピカソプロジェクトって?

ピオレピカソプロジェクトはアートを通して「こどもの自由な表現力」を育てる活動です。

お家ではできないアート体験を通してこどもたちが自由に表現できる場を!
そんな想いで、ピオレ姫路はピオレピカソプロジェクトを立ち上げました。

どうして表現力を育てる必要があるの?

2020年教育問題、2030年職業問題…こどもたちの未来は、今を生きる私達大人世代と大きく変わるという予想が各方面で発表されています。
一つの正解がある問題に一人で取り組むことが評価だった時代は終わり、正解のない問題にたいしてどう考え、それをどう人に伝えるか、つまり「表現力」が問われています。
でも、実際にはどうやって表現力を伸ばしていいのか分からない!というのが保護者の本音。
だから、自分で考えた表現を見つける練習が必要なのです。

表現力の練習の場として、おうちや幼稚園・保育園ではなかなかできないアートにチャレンジしてもらいます

季節や行事にあわせて、楽しいアートをたくさんご用意!
毎回違う手法や理論、ちょっと変わった画材をつかって、こどもたちに「どうすればできると思う?」とといかけます。
親も夢中になるくらい難しいシーンもあるけれど、考え、試行錯誤し、時に助けてもらいながらでも、やりとげた時の「できた!」の体験は、こどもたちの未来のため、かけがえのないものになるでしょう。
たくさんのお友達と一緒に参加するので、他の人の表現からヒントを得て、やってみることで、また新しい種が生まれることもあるのです。

ピオレピカソのイベントに参加してどうだった??

保護者の声
  • 手が汚れるのが苦手なタイプでしたが、今日のイベントは楽しめたようでよかったです! (第0回 壁画大会)
  • 自分で工夫する力が生まれたと思います。
  • 難しかったけど、必死でがんばっていました。手作りのランタンができてうれしそうでした。 (第1回 カボチャランタン)
  • 木工クラフトはあまりしたことがないので、ヤスリをかける作業からできたのがよかった。
  • いつも自分でやりたがらないのに、自分からすすんでやっていたので、参加してよかったです。 (第2回 木製オーナメント)
支配人からひとこと

単にお買い物をしていただく場を提供するだけでなく、「楽しく遊べる」こと、地域の皆様の憩いの場となり「コミュニティーの中心」となること、そして未来を明るくしてくれる子供たちに「想い出となる体験」をして欲しい。そんな時に出会ったのが、ピカソプロジェクトでした。
私たちスタッフも参加してくれるこども達の笑顔にいつも癒されて、職場の雰囲気が明るくなるといった、意図していなかった嬉しい誤算もありました。
ピオレピカソプロジェクトの今後の展開には、私たちも楽しみながら取り組んでいきます。是非より多くのこども達に、楽しく想い出に残る体験をして欲しいと願っています。(本文を読む)

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担当者からひとこと

時代の大きな変化に負けず、強く生きていく力。それは、自分らしさを表現する力ではないでしょうか。 私達ピカソプロジェクトは、アートを通してこどもたちが自分らしさを表現できるように導いていくために。 歴史の地姫路で撒かれた表現の種が、将来こどもたちの自信の花となり咲き誇る日を想い描いています。
ピカソプロジェクト代表 奥村みずほ

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